++ パウセ ++

 

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M45 すばる



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D (ノーマル)

ISO1600 361秒×24枚(総露出2時間24分24秒)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

画像処理担当の奥様です:
6Dを改造した同好会メンバーさんたちの画像に刺激されて、まずはノーマル6Dの
基本性能を確認してみました。 うわさ通りノイズが少なくて処理がしやすかったです。
ちょっとゴミあるようです・・・

撮影担当のご主人です:
実は、PCのEOS Utilityのバージョンが古くて、6Dは動かないことが現地で発覚。
途方に暮れて、手動数枚でごまかすことも覚悟しかけたら、同行のSiriusさんが
6D用リモート・タイマーを貸してくださいました。地獄で仏、本当にありがとう
ございました。
それにしても、6Dはすごいようですね。天体撮影用一眼デジとしては、X2以来の逸品か。





M46 M47



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + CentralDS-AHフィルタ

ISO2000 6分×20枚(総露出2時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
画像担当の奥様が頑張っても、色は出ないし、(特に、M46の中にある惑星状星雲NGC2438
の緑色)、なんも面白ろない画像にしかなりませんでした。 今ひとつの空と低い高度のせいに
しておこう。あるいは、露出をかけすぎて色飛びした?




カタリナ彗星



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + CentralDS-AHフィルタ

8日薄明前の午前5時過ぎ撮影
ISO1600 70秒×20枚(総露出23分2秒)
恒星時ノータッチ・ガイドの画像を彗星基準でコンポジット
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
高度が低いし、すぐ近くの月齢26の月が思いのほか明るかったようです。
また、画像真ん中あたりを横に広がるのは薄雲かな、・・・、 証拠写真です。






NGC247



2015年10月13/14日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 6分×18枚 (総露出1時間48分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
過去のボツ画像ですが、「エイッ、アップしてしまえ」ということになりました。
以前、撮った近くのNGC253はそれなりだったのですが、これはどうも・・・
総露出時間も短いけど、かといって、何枚撮っても望み薄・・・




Ced214付近



2015年10月13/14日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 10分×10枚 (総露出1時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原



画像処理の奥様です:洞窟に続いて、R200SSで・・・ (なんでやねん?)
悪戦苦闘の荒れ荒れ画像です。離れて見てみて、こんなもんかと納得しています。

撮影担当のご主人です:三日と空けずに、また撮影行。しかも、また同じR200SS+
Astro60Dで、同程度の難物対象に挑戦・・・・、「懲りないな、アホちゃうか」と自問自答。



Sh2-155 洞窟星雲



2015年10月11/12日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 12分×14枚 (総露出2時間48分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園



画像処理の奥様です:ブルー出せない、画質も荒れて、難しい。

撮影のご主人です:撮影対象がやはり難物すぎたようです。R200SSで
頑張ってみたのですが、このあたりが私たちの技術の限界でしょう。



NGC1333



2015年9月21/22日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 6分×27枚(総露出2時間42分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
かもがわスポーツ公園



撮影のご主人:
Stella Navigatorで「この辺かな」と赤経・赤緯を入力して導入、試し撮りしたら
微光星があちこちにパラパラとあるだけで、星雲も暗黒帯も確認できず。
はたしてこの写野でいいのかと心配になりました。結果は、狙った領域にまずまずの
ピンポンだったし、奥様の画像処理のおかげか、何とか見られる出来になったかも。


画像処理の奥様です:
私たちには、難度が高い領域にチャレンジでした。暗黒帯を出したい一心でやりすぎ、
画像が荒れてしまいました。また黒いモクモクが、とろけてしまったのも反省。
ほどよい加減って難しい・・・




NGC7635 バブル星雲付近



2015年9月11/12日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 5分×16枚(総露出1時間20分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
岩倉



撮影のご主人:
撮影画像の枚数をもっと増やすつもりでしたが、1時過ぎに曇ってきて
終了になりました。少なめの総露出時間の割には、マルでしょう。


画像処理の奥様です:
特定色領域やら、Camera Rawやら、調子にのって使いまくって、
やりすぎました・・・・反省。


M33



2015年9月10/11日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 8分×20枚 (総露出2時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園



撮影のご主人:
NGC7331+五つ子の後、なんとなくM33を撮りたくなりました。そのとき、勘違いして
カメラをわざわざ90度回転させてしまったのは失態です。(まったく余計なこと。)
奥様の腕がチョイ上がったのかも・・・、カラフルさとメリハリが少し向上。


画像処理の奥様です:
岡山アストロクラブで画像研究会があり、その時の情報(特にLightroom)を元に試行
錯誤中です。
私は、PSのLightroomは持っていないので、おそらく同じような機能を持っている(?)
Camera Rawで強調処理をしちゃうというのですが・・・
M33は、まずまずうまくいったほうでしょうか。やはり反射の柔らかい雰囲気が好きです。

画像処理研究会で惜しみなく、処理手順を披露してくださった方々、情報提供してくだ
さったYuu☆さんに感謝です。


NGC7331 ステファンの五つ子



2015年9月10/11日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 8分×16枚 (総露出2時間8分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園


撮影のご主人です:
久しぶりにR200SSを持ち出しました。800mmの限界に挑戦というか、
どうせ中焦点だから気楽にというか、・・・
NGC7331の表面模様も、五つ子の色の違いも、ギリギリ識別可能なので
よしとしましょう。
割とよい空でした。


画像処理の奥様です:
ここは、やはり1000mm以上の長焦点で撮りたいですよね。
できれば、2000mmか・・・


北アメリカ星雲 ペリカン星雲 NGC7000 & IC5067-70



2015年8月22/23日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + CDS A-H-Filter

ISO1600 300秒×15枚×2モザイク(総露出2時間30分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、ICEでモザイク、PhotoshopCS4にて処理 
かもがわスポーツ公園


画像処理の奥様です: 北アメリカとペリカン、ユニークな形で絵になりやすい領域ですけど、
いつも赤系の色に悩みます。今回は、濃い部分をはっきりとさせることを意識していたら、
ペリカンが控えめになってしまいました。何事も控え目なほうが好きなんですけど。笑
上はOAC掲示板にアップしたものとほぼ同じです。下は、ペリカンや周囲の星雲をもう少し
出して、ピンク系に再処理してみました。やはり、濃淡がつぶれて薄くなりました。両立させ
るって、難しいですね!
韓国某社のフィルタのおかげで、盛大なハロはなくなりましたが、ひげがでているようで、
今後も要注意です。




撮影のご主人です: OAC仲間ルーターさん紹介で入手したハロ回避のフィルタを試して
みました。おかげで、輝星のひどいハロが消えたのは大正解ですが、今度はあやしい大小の
ヒゲが出ていますが、フィルタのせいかどうか・・・
一方、彼がこのフィルタで悩みだしたケラレ風の周辺減光は、我々の元画像にも若干ありまし
たが、フラット補正でうまくなくなりました。
彼とは鏡筒が違うので、そのための症状の違いかもしれません。もう少し、あれこれ撮って
テストしようと思います。

また、今回の撮影中、車内で休息している間、あと3枚というところで、勝手に、はじめての
不可解なカメラ・トラブル発生、しかも、翌日には自然回復。
PCのDigital Professionalとカメラのディスプレイで確認すると、両方ともEOS Utilityを使った
BULBでの設定の諸データ(ISO、露出時間、インターバル時間など)は問題ないのに、SDカードも
PCも、画像だけが真っ暗でノイズもなし、どうもCMOS電源だけが入らなかったような??? 
MANUALだと正常に動くので、その後はフラット画像だけを撮って帰宅。翌日、自宅でテスト
すると自然回復していたので、今のところ原因は不明、ひょっとして、このFFフィルタのせい?
次回の撮影がちょっと心配です。


バンビの横顔 



2015年5月20/21日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO1600 2分30秒×20枚×2モザイク(総露出1時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、ICEでモザイク、PhotoshopCS4にて処理 
かもがわスポーツ公園



撮影したご主人 : 夜半を過ぎるに従って、夜空全体が次第に暗くなり、
バンビの高度も上がってくるので、まずモザイクの上部分を、次に下部分を
撮りました。その甲斐あってか、2/17のアンタレス付近の時のような上下の
大きな背景差は避けられたようです。


M106



2015年5月13/14日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 15分×7(総露出1時間45分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
72%にトリミング
岩倉

奥様です: ステライメージでのコンポジットが終わった画像の銀河中心付近に
マゼンタの色や暗黒帯などが浮かんでいるので、これはいける! と。
ISO2000で15分露出の甲斐あり。M106の中心は、どんなふうになっているのかと
久々にワクワクしました。もっと知りたいという欲が出て、50%までトリミングしてみ
ました。笑
う~やはり長焦点1本ほしいです!

撮影担当のご主人です : M106は思ったよりよく色が出ました。850mmとはいえ、さすが
FSQと感心です。




50%にトリミングして、再処理





コンポジット終了後のピクセル等倍画像(銀河中心付近のみ)




M20 三裂星雲


                                                    
2015年4月22/23日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO1600 10分×12(総露出2時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原

撮影担当のご主人です :
この前、行った四国のカルスト台地に比べると、大芦は光害で空が
明るいです。でも、許容限度内でしょう。


アンタレス周辺



2015年4月17/18日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO1600 5分×8枚×2モザイク(総露出1時間20分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、ICEでモザイク、PhotoshopCS4にて処理 
四国天狗高原


撮影担当のご主人から : ベストの空ではなかったようですが、さすが
四国の山の上、露出時間の割には、よく色が出ました。私としては、
画像処理がちょっとドギツイ気もしますが、まあイイか。


画像処理担当の奥様から : どぎついか~
やはりFSQ、今まで撮ったなかで、一番きれいに仕上がりました。
2枚モザイクのせいもありますが。
今回は、二枚の画像がPSのPhotomergeでうまく繋がらず、ステラ
イメージとPSで、びんたんさんのブログを参考にして、あれこれ
試行錯誤していましたが、繋がったものの処理すればするほど、
境目がくっきりこん。涙
あきらめかけていたところ、撮影に行った主人が、てつにぃさんから、
マイクロソフトのICE情報を得、さっそくやってみました。
おかげさまで、いい感じに繋がり、境目もごまかせた?
てつにぃさんに感謝です。
とにかく下半分の緑のかぶりが激しく、なんやかんやした苦作です。


M83


                                                       左北
2015年4月17/18日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D(冷却なし)

ISO2000 15分×4(総露出1時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
約70%にトリミング 
四国天狗高原


撮影担当のご主人から : まずまず写っていると満足します。実は、冷却カメラの電源がOFF
になっていたこと、予定のフィルタを入れ忘れたままだったことに、撮影後、気づきました。
夕食時の熱燗で酒気帯び状態だったせいでしょうか。






27mm  27秒 


27mm  26秒

ama_8700qw111111.jpg
24mm  32秒

Canon5DMarkⅡ EF24-70mmF4   ISO3200  F4   固定

奥様は、CD-1用のクイックシューを忘れたために、固定撮影のみに励みました。
天空の宿(天狗荘)のベランダから白い天の川を見つけた時は感動しました。
あまり夜の撮影には行けないのであきらめてはいましたが・・・
やはり、明るいレンズがほしくなりました。







NGC4631(くじら銀河)とNGC4656



2015年3月21/22日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 10分×18(総露出3時間00分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

撮影担当のご主人 : ここを撮ったのははじめてです。なんか、
これも長焦点反射向きですかね。


M51 子持ち銀河


                                                       左北
2015年3月19/20日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 10分×21(総露出3時間30分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
岩倉

例によって、撮影担当のご主人です :
長焦点を持っていないので、春はつらい季節です。それに、屈折は色が出にくいみたい。
一念発起して、長い反射を手に入れようか、でも、そうすると、オフアキにしてLodestarも
きっと必要、大出費になりそう。ついでに、冷却CCDもほしい(ブツブツブツ・・・)




約44%にトリミング




NGC2237 NGC2244 ばら星雲



2015年2月20日撮影 

FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO1250 5分×20枚 (総露出1時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージ、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園


画像班より
ピンク系とちょい赤系のどちらかで悩みました。
どちらも一長一短で、私は、下の赤系のほうが好きかな。

撮影担当のご主人より
画像班、おつかれさまでした。ということで、ピンク系を推したのは
私です。本当は人間の眼にほとんど見えない波長領域の色なので、
どっちがよいかは、好みの問題でしょうか。
もう少し総露出時間をかけたかったけど、時期遅れで、対象は早々と
低空に下がってしまい残念。
-5度という厳しい気温にも参りました。






オリオン大星雲 M42



2015年2月14日、20日撮影 

FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO800 5秒×10 1分×20 5分×25枚 (総露出2時間25分50秒)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージ、PhotoshopCS6にて処理
14日是里、20日かもがわスポーツ公園


画像班より
HEUIB-II-FFフィルターを装着して、初めて撮影した天体です。
今回のM42では、輝星のゴーストは、出なかったので、効果ありですね!
でも上下にひげが出てますね。
背景の下半分が荒れてしまい、また再処理してみたいですが・・・


撮影担当のご主人より
輝星のゴースト退治に効果があるかと、HEUIB-IIを使ってみました。
一番の輝星は大星雲の下のι(2.75等)ですが、これぐらいなら
使わなくてもなんとかなったのか? まあ、少しはフィルターの効果が
あったことにしましょう。でも、ヒゲの原因はなんでしょうね?
ちょっと時期遅れの撮影で、すぐにオリオン座が西下方に傾いて
しまったこともあり、二夜かけるはめになりました。




<追加>
Astro60Dに出る輝星ゴーストの軽減手段としてHEUIB-IIフィルタを使ったのですが、
1月にベテルギウスでテストしていました。以下の画像のとおりです。
このときも、大きな改善はないが、効果がないわけではないという結論でした。



2015年1月14日撮影
FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF
ISO1600 15秒(1枚もの)


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岡山県在住。夫婦で分担して、主に直焦点ガイド撮影にチャレンジ中です。

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TAKAHASHI FSQ-106ED

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