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M1 かに星雲



2016年1月9/10日撮影 

μ-210直焦点(D 210mm f 2415mm F 11.5)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 6分×4枚(総露出24分)
ダーク減算なし、フラット補正なし、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原



画像処理担当の奥様です:
ミューロン210で、初めて撮った画像ですが、撮影も処理もなかなかうまくいかず、
ボツの予定でしたが、これまた、初めてのかに星雲だったので、なんとかマシな
画像4枚で、ダークフラットなしでむりやり処理してみました。
かにそのものより、周辺の星像が問題で、日ごろ長時間露出で、星が小さく丸く
映っているのは、すごい技術なんだなと、改めて感心させられました。
わたし的には、ぜひともリベンジしてほしいのですが、いろいろ課題が多いので、
今後は、どうなるか・・・
これが最後の証拠写真にならなきゃよいのですが・・・



撮影担当のご主人です:
すごく程度のよいμ210を格安で譲っていただきました。
観望用、惑星撮影用と思っていましたが、ついつい長時間露出の星雲撮影をやってみたくなり、
やはり沈没しました。
この夜の撮影後、フラットナー・レデューサーなるものも購入して更に2夜ほど試写してみたら、
周辺部の星像はまあ改善されたけど、ガイド流れがひどい。  鏡筒をバラしてみて確認できたの
ですが、「主鏡のミラー・シフト、こんな構造では長時間露出できるわけないよね。」 
解決するために皆さんがやっているのは、主鏡ピント・ノブ・ロック装置と別途ピント調整用接眼部
ユニット、オフアキにするためにOAGと感度のよいガイドカメラ、・・・・・・、らしい。
しかし、当分、大改装の気力は出ないし、その前に財力も・・・

μ210の長時間露出の直焦点撮影は無期延期を希望です。本来の目的に立ち返って、まずは観望、
そして月・惑星の撮影かな。




冬のダイヤモンド


久しぶりに私も参加して、冬のダイヤモンドを撮りました。

CANON EOS 6D
SIGMA15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE + LeeSoft #2
ISO3200 F3.5 30sec 固定撮影


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Author: チームN
岡山県在住。夫婦で分担して、主に直焦点ガイド撮影にチャレンジ中です。

望遠鏡:
Kenko SE120
Vixen ED80Sf
Vixen R200SS
TAKAHASHI FS-60CB
TAKAHASHI FSQ-106ED

赤道儀:
Kenko Sky Explorer Ⅱ
TAKAHASHI EM-200

カメラ:
CANON EOS Kiss X2(IR改造)
Nikon D5000
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