++ パウセ ++

Date : 2016年01月

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IC434  馬頭星雲 



2016年1月3/4日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS X2(改造) + LPS-P2-FF

ISO1600 7分×30枚(総露出3時間30分) (左側が北)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
大芦高原

画像処理担当の奥様です:
アルニタクは、やはり手ごわいです。反射のスパイダーがあったほうが、処理しやすいです。
X2だったので、きつめの処理をしていたら、アルニタクの巨大なハロが出てるし、小さめの
輝星もぼやけなくて、ハロぽくなってしまいました。


撮影担当のご主人です:
赤道儀EM200はすごいと再認識。 というのは、馬頭星雲の南中は23時ごろだったから、
撮影時間の半分以上がイナバウアー状態だったのに、ガイド流れ画像はナシでした。
というか、イナバウアーの方がガイドが安定していたような気も・・・

ドギツメ画像ですが、・・・、馬頭星雲あたりは、やはりカラフルですね。
しかし、輝星アルニタクはヤッパ邪魔。「爆発して消えてほしいのは、ベテルギウスではなく、
この星」という心境です。でも、若い星だそうで、それは無理らしい。


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Sh2-240  ぎょしゃ座とおうし座にまたがるレムナント



2015年12月18/19日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO1600 8分×12枚(総露出1時間36分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
かもスポーツ公園

画像処理担当の奥様です:
細くて赤い糸がからまっているようなレムナントを想像していたので、ガックリでした。
とりあえず、備忘録のためのアップです。リベンジあるのみ。

撮影担当のご主人です:
ちょっとやそっとでは見えないので、Stella Navigatorで赤経・赤緯を入力して導入。
こんな対象、一眼デジカメでは無理かなと思いましたが、なんとか撮れたような。
モノはタメシですね。
ときどき雲がやってきて、総露出時間が予定の1/3以下になってしまったのが残念でした。
そのうち、モザイクしながら、ジックリ撮ってみます。



M45 すばる



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D (ノーマル)

ISO1600 361秒×24枚(総露出2時間24分24秒)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

画像処理担当の奥様です:
6Dを改造した同好会メンバーさんたちの画像に刺激されて、まずはノーマル6Dの
基本性能を確認してみました。 うわさ通りノイズが少なくて処理がしやすかったです。
ちょっとゴミあるようです・・・

撮影担当のご主人です:
実は、PCのEOS Utilityのバージョンが古くて、6Dは動かないことが現地で発覚。
途方に暮れて、手動数枚でごまかすことも覚悟しかけたら、同行のSiriusさんが
6D用リモート・タイマーを貸してくださいました。地獄で仏、本当にありがとう
ございました。
それにしても、6Dはすごいようですね。天体撮影用一眼デジとしては、X2以来の逸品か。





M46 M47



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + CentralDS-AHフィルタ

ISO2000 6分×20枚(総露出2時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
画像担当の奥様が頑張っても、色は出ないし、(特に、M46の中にある惑星状星雲NGC2438
の緑色)、なんも面白ろない画像にしかなりませんでした。 今ひとつの空と低い高度のせいに
しておこう。あるいは、露出をかけすぎて色飛びした?




カタリナ彗星



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + CentralDS-AHフィルタ

8日薄明前の午前5時過ぎ撮影
ISO1600 70秒×20枚(総露出23分2秒)
恒星時ノータッチ・ガイドの画像を彗星基準でコンポジット
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
高度が低いし、すぐ近くの月齢26の月が思いのほか明るかったようです。
また、画像真ん中あたりを横に広がるのは薄雲かな、・・・、 証拠写真です。






NGC247



2015年10月13/14日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 6分×18枚 (総露出1時間48分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
過去のボツ画像ですが、「エイッ、アップしてしまえ」ということになりました。
以前、撮った近くのNGC253はそれなりだったのですが、これはどうも・・・
総露出時間も短いけど、かといって、何枚撮っても望み薄・・・




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Author: チームN
岡山県在住。夫婦で分担して、主に直焦点ガイド撮影にチャレンジ中です。

望遠鏡:
Kenko SE120
Vixen ED80Sf
Vixen R200SS
TAKAHASHI FS-60CB
TAKAHASHI FSQ-106ED

赤道儀:
Kenko Sky Explorer Ⅱ
TAKAHASHI EM-200

カメラ:
CANON EOS Kiss X2(IR改造)
Nikon D5000
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