++ パウセ ++

Date : 2015年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NGC1333



2015年9月21/22日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 6分×27枚(総露出2時間42分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
かもがわスポーツ公園



撮影のご主人:
Stella Navigatorで「この辺かな」と赤経・赤緯を入力して導入、試し撮りしたら
微光星があちこちにパラパラとあるだけで、星雲も暗黒帯も確認できず。
はたしてこの写野でいいのかと心配になりました。結果は、狙った領域にまずまずの
ピンポンだったし、奥様の画像処理のおかげか、何とか見られる出来になったかも。


画像処理の奥様です:
私たちには、難度が高い領域にチャレンジでした。暗黒帯を出したい一心でやりすぎ、
画像が荒れてしまいました。また黒いモクモクが、とろけてしまったのも反省。
ほどよい加減って難しい・・・




スポンサーサイト

NGC7635 バブル星雲付近



2015年9月11/12日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 5分×16枚(総露出1時間20分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
岩倉



撮影のご主人:
撮影画像の枚数をもっと増やすつもりでしたが、1時過ぎに曇ってきて
終了になりました。少なめの総露出時間の割には、マルでしょう。


画像処理の奥様です:
特定色領域やら、Camera Rawやら、調子にのって使いまくって、
やりすぎました・・・・反省。


M33



2015年9月10/11日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 8分×20枚 (総露出2時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園



撮影のご主人:
NGC7331+五つ子の後、なんとなくM33を撮りたくなりました。そのとき、勘違いして
カメラをわざわざ90度回転させてしまったのは失態です。(まったく余計なこと。)
奥様の腕がチョイ上がったのかも・・・、カラフルさとメリハリが少し向上。


画像処理の奥様です:
岡山アストロクラブで画像研究会があり、その時の情報(特にLightroom)を元に試行
錯誤中です。
私は、PSのLightroomは持っていないので、おそらく同じような機能を持っている(?)
Camera Rawで強調処理をしちゃうというのですが・・・
M33は、まずまずうまくいったほうでしょうか。やはり反射の柔らかい雰囲気が好きです。

画像処理研究会で惜しみなく、処理手順を披露してくださった方々、情報提供してくだ
さったYuu☆さんに感謝です。


NGC7331 ステファンの五つ子



2015年9月10/11日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 8分×16枚 (総露出2時間8分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園


撮影のご主人です:
久しぶりにR200SSを持ち出しました。800mmの限界に挑戦というか、
どうせ中焦点だから気楽にというか、・・・
NGC7331の表面模様も、五つ子の色の違いも、ギリギリ識別可能なので
よしとしましょう。
割とよい空でした。


画像処理の奥様です:
ここは、やはり1000mm以上の長焦点で撮りたいですよね。
できれば、2000mmか・・・


本日の太陽・月の出没・月齢

カレンダー

08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

プロフィール

 チームN

Author: チームN
岡山県在住。夫婦で分担して、主に直焦点ガイド撮影にチャレンジ中です。

望遠鏡:
Kenko SE120
Vixen ED80Sf
Vixen R200SS
TAKAHASHI FS-60CB
TAKAHASHI FSQ-106ED

赤道儀:
Kenko Sky Explorer Ⅱ
TAKAHASHI EM-200

カメラ:
CANON EOS Kiss X2(IR改造)
Nikon D5000
CANON EOS Astro60D

カテゴリ

  • 銀河(46)
  • 星雲・星団(114)
  • 月(11)
  • 惑星(3)
  • 星景(11)
  • 未分類(16)
  • 星野(5)
  • 流星(2)
  • 彗星(3)

リンク

検索フォーム

メールフォーム

アーカイブ

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。