++ パウセ ++

Date : 2014年10月

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IC1805 ハート星雲


(右側が北)

2014年10月24日撮影 

FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D

ISO1600 8分×12枚×2モザイク (総露出3時間12分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージ、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原


画像班より
天の川付近は、星がうるさくてなかなかきれいに仕上がらないです。



撮影担当のご主人より
次回はIC1848あたりも撮って4モザイクと考えていたのですが、どうも西側が窮屈、
4モザイクはゼロから撮り直すのがよいような。でも、これから冬の大物たちが上って
くるので、そっちを撮る方がよいかも。


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M45  すばる  プレアデス星団



2014年10月23日撮影 

FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS X2(IR改造) スパイダーは自作ピント・チェッカー 

ISO800 8分×18枚 (総露出2時間24分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージ、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原


画像班より
すばる周辺の星雲を少しでも出すのが悲願でした。
わずかでも出てくれたので、今回は満足です。


撮影担当のご主人:
ひさしぶりのすばる、ひさしぶりの非冷却X2(IR改造)です。
(Astro60Dは輝星ゴーストがひどいので、今晩はヤメ。)


Sh2-155 洞窟星雲



2014年10月18日撮影 

FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D 

ISO1600 5分×45枚 (総露出2時間45分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージ、PhotoshopCS6にて処理
岩倉



画像班より
難度高すぎ。よくわかりません!

ご主人です : 無謀な試みだったかも。冷却CCDの対象かも。
もっとも、一枚の画像の露出時間がたった5分(ISO1600)というのも
間違いでした。



皆既月食Ⅱ



2014年10月8日 撮影
岡山県赤磐市にて

FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
CANON EOS Astro60D 
ISO200  15分おき  1/2000~1sec


今頃ですが・・・
せっかく主人が撮っていたので、部分食と皆既中の月の拡大写真を作成してみました。




皆既月食

2014年10月8日 撮影
岡山県赤磐市にて


地球の影
地球の影
FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
CANON EOS Astro60D 
ISO200 



皆既中の月と天王星
皆既中の月と天王星
FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
CANON EOS Astro60D 
ISO200 1sec 19:54:41



月食中の全経過
月食中の全経過
Canon EOS 5D MarkⅡ + EF 24-70mm F4L IS USM(28mm)  
ISO400 F5.6 2分30秒置き 1/1000~1sec トリミング  



前回は、初めての皆既月食撮影だったので、かなり興奮したように思います。
二回目だと所用優先で、なかば撮影はあきらめていましたが、あまりにも晴れたので、
やはりやるしかありません!
私は、全経過のインターバル撮影に憧れていましたので、今回はこれで満足です。
次回機会があれば、背景をこだわった構図にしてみたいです。
途中、抜けているのは、雲の襲来です。


ご主人です:
担当は、赤道儀追尾の直焦点撮影でした。
開始時には北極星が見えないので、磁針を頼りに赤道儀をエイヤッと設置、
バチノフ・マスクが使えない月のピントも大苦労。
次回は、来年の4月4日で同じような時間帯か、さてどうする?




M31 アンドロメダ銀河



2014年9月22日撮影 

FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D 

ISO800 1分×14 2分×16 3分×6 8分×20枚 (総露出3時間44分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージ、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原



FSQ106で、これだけ露出時間と手間隙かけたのですが、まだまだ修行が足りません。
諸先輩方のアンドロメダを見ると、この画像の星像や色のまずさに落ち込みます。
星雲マスクや星マスクをもう少しうまく使えたら、改善の余地はあるかと思います。
でも、以前に比べて、数段進歩したようなので、ひとまず納得です。
アンドロメダは、左北のほうが、イメージに合うのですが・・・

撮影担当のご主人です:
恐れ多くて敬遠していたM31をほぼ4年ぶりに撮りました。画像処理の担当者は大変だった
ようですが、M31は明るいし、構図を決めやすいので、撮影は割と楽でした。すまん。




サドル周辺(モザイク追加)



2014年9月20日撮影 

FSQ106+0.73RD (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D 

ISO1600 5分×20枚×3モザイク 
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージ、PhotoshopCS6にて処理
岩倉



前回(7/25撮影)のサドル周辺の東側を撮影して、モザイクを追加しました。
追加分はかなりトリミングしたので、あまり報われなかったような気がしますが、
構図的には安定したように思います。

Astro60Dの泣き所のゴーストですが、星ナビでもおなじみの ryutaoさんのHP に
ゴーストの低減処理が紹介されてましたので、トライしてみました。



悪戦苦闘のやりすぎ感は否めないですが、かなり改善されたように思います。
Photoshopの理解が今ひとつなので、周辺の輪がうまく処理できませんでしたが、
なにはともあれ、大きな進歩です。ryutaoさんに感謝致します。
また、カワニシさんから、いち早く情報を頂き、Siriusさんからもアドヴァイス頂き
ありがとうございました。



撮影担当のご主人です :
3モザイクで構図は割と安定しましたが、実質2モザイク並みの写野。ということは、
1日目の撮影できちんと構図配置すれば、2日目の撮影は不要だったのか、・・・。
もうひとつ、Astro60Dで輝星がある構図は、もうヤメじゃ!


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Author: チームN
岡山県在住。夫婦で分担して、主に直焦点ガイド撮影にチャレンジ中です。

望遠鏡:
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Vixen ED80Sf
Vixen R200SS
TAKAHASHI FS-60CB
TAKAHASHI FSQ-106ED

赤道儀:
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