++ パウセ ++

Date : 2014年03月

M101 回転花火銀河



2014年3月26/27日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D 

ISO2000 12分×18(総露出3時間36分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージ、PhotoshopCS4にて処理 
約74%にトリミング
大芦高原


3時間半以上もかけたのに、星雲のもやもや感や色がなかなか出ないんですね。
こうなったら、中心部の黄色のみにこだわろうと・・・ちょっと広がってしまいました。
銀河は、やはり長焦点&冷却CCDの領域ですね。


ご主人です : あるブログによれば、FSQ-106は、気温が1℃変化しても、ピント位置が
ずれるとか。同感です。極端にいえば、宵の口から明け方まで、果てしなくその時点の
気温に順応するような、・・・。 すばらしい鏡筒ですが、おちおち仮眠もできない。







2014年3月23日撮影 
EF 24-70mm F4L IS USM
Canon EOS 5D MarkⅡ
ISO400 25秒×185(1時間17分5秒)
SiriusComp にて比較明合成
せとうち児島604


しし座の銀河トリオ



上方 NGC3628
右方 M65
左方 M66

2014年3月3日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D 

ISO1600 10分×20(総露出3時間20分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージ、PhotoshopCS4にて処理 
約78%にトリミング
岩倉



今回は、ズレもなく、処理が楽でした。
少しですが、青と赤の色を出すことにこだわったつもりです。


寒かったです。(機材&撮影担当のご主人)






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Author: チームN
岡山県在住。夫婦で分担して、主に直焦点ガイド撮影にチャレンジ中です。

望遠鏡:
Kenko SE120
Vixen ED80Sf
Vixen R200SS
TAKAHASHI FS-60CB
TAKAHASHI FSQ-106ED

赤道儀:
Kenko Sky Explorer Ⅱ
TAKAHASHI EM-200

カメラ:
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Nikon D5000
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