++ パウセ ++

Date : 2012年08月

2012/08/20 北アメリカ星雲とサドル周辺


(2012/08/28 再処理)




(2012/08/27 約90%にトリミング)

Carl Zeiss Planar 85mmF1.4 T*
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Kiss X2(改造) 

ISO800 300sec×15 F1.4→F4
RAP2にてダーク減算、フラット補正
PhotoshopCS4、ステライメージにて調整
大芦高原

珍しく二夜連続で晴れたので、大芦に通いました。
以前から、ツァイスのプラナー85mmで星野写真を撮ってみたいと思っていました。前日
FSQ106の直焦点撮影だったので、今夜は、カメラレンズで初ガイド撮影してみようとい
うことになりました。
最初、絞りF2.8で撮影したら、1枚目で、パープルフリンジっていうのですか、強烈に出
ました。F4まで絞ると若干落ち着いたように見えましたので、これで5分十数枚撮りまし
た。前日同様風がありました。
画像処理がたいへんでした・・・
知っているテクニック(たいしてありませんが)総導入して、いじり倒しましたが、強調
処理をすればするほどパープルフリンジやかぶりが出てきて、それらを取ってやるとまた
彩度が落ちたりで、この繰り返しでした。画像は汚くなるばかり・・・
もうどうしてよいかわかりません。(>_<)
カメラレンズは、軽くてお手軽な分、天体望遠鏡より処理がたいへんということがよくわ
かりました。痛い目みてなんぼです。


追記
これを撮った週の土曜日、あのryutao氏が、岡山アストロクラブの展示会を覗いてくださり、
その後大芦高原に行かれたと聞きました。
「天体写真の世界」は、私のバイブルです。知っていれば、大芦に出向くところでした。残念!

2012/08/19 北アメリカ星雲とペリカン星雲


NGC7000  IC5087

FSQ106+0.73RD
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Kiss X2(改造) 

ISO800 300sec×16 
RAP2にてダーク減算、フラット補正
PhotoshopCS4、ステライメージにて調整
大芦高原

風が強かったですが、建物のそばに陣取ったためか、ガイドはまずまずでした。でも、
画像のコンポジットの段階で、微妙にズレが生じてて、ガックリ。PSで手動で、なん
とか16枚スタックしました。
ステライメージのバッチ処理もやってみたのですが、やり方がまずかったのか、枚数
を変えてもうまくコンポジットできませんでした。ステラは苦手です・・・
主人は、子午線超えの不安定さかなと言っていますが・・・
輝星の処理、赤の色など、処理すればするほど、どんどん悪くなるばかりですが、思
ったより濃淡はでたかなと思います。



SIGMA15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



2012/08/19 大芦高原
Canon 5D MarkⅡ +  SIGMA 15mmFisheye
ISO3200 F2.8 26sec 固定

魚眼は開放でもだいじょうぶとクラブのT#さんよりアドバイスを受け、固定でどこまで
いけるか試したなかの一枚です。
ISO3200ではやはりノイジィでしたので、最後に軽くPSのノイズの軽減をかけました。
撮影場所と空の状態などを考慮した露出設定など、これから試行錯誤です。
私のあこがれの星景写真に近づくためには、Leeソフトフィルターも必要ですね・・・







2012/08/16 岩倉山
Canon 5D MarkⅡ + SIGMA 15mmFisheye
ISO1600 F3.5 30sec 固定 少しトリミング

15mm魚眼のファーストライトです。
フルサイズのカメラにすると、星景にはどうしても広角レンズを充実させたくなります。
広角ズームを考えていましたが、Tokina11-16mmのテレ側16mmが使えそうなので、先に
魚眼をゲットしました。地上の写真では、今ひとつ好きではなかった魚眼も、星景では、
たいへんおもしろい構図になるのですね。まだ慣れなくて、思い通りとはいきませんが、
しばらく楽しみたいと思います。



サドル周辺、アンタレス周辺の再処理

サドル周辺
2012/05/18撮影  サドル周辺

この二点を展示会用のプリントアウトのために再処理してみました。

所属クラブの会報で紹介されたきっしーさんの星マスクを試してみました。
以前処理したものより、星像が少し引き締まって、星雲の階調表現が豊かに
なったように思います。





アンタレス周辺
2011/04/29撮影  アンタレス周辺

宇宙一?カラフルで美しい領域ですが、処理は難しいです。 
もっと露出時間をかけてリベンジしたいのですが、南の暗い場所まで移動
しなければならず、撮影もなかなかたいへんです。



追記
展示会用にあと一点、馬頭星雲を選びました。
光栄なことに、展示会用ポスターに採用していただいてます。


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Author: チームN
岡山県在住。夫婦で分担して、主に直焦点ガイド撮影にチャレンジ中です。

望遠鏡:
Kenko SE120
Vixen ED80Sf
Vixen R200SS
TAKAHASHI FS-60CB
TAKAHASHI FSQ-106ED

赤道儀:
Kenko Sky Explorer Ⅱ
TAKAHASHI EM-200

カメラ:
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Nikon D5000
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