++ パウセ ++

Category : 星雲・星団

IC417付近



R200SS(D200mm f800mm F4) + コマコレクター3
EM-200Temma2Jr
D50mm f200mmガイド鏡 + ×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO3200 6分×10枚 (総露出1時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもスポーツ公園


画像処理の奥様です: 
久々のR200SS。反射のやわらかい感じと今回のスパイダーのクロスは、やっぱりいいな~と思いますが、
一時間ではねぇ・・・もったいない。


撮影担当のご主人です:
衛星画像、AstroGPV、各地のスカイモニターを見て、朝まで快晴のはずだったのに、想定外の雲襲来のため
わずか60分で撮影終了、かなりガッカリです。
露出不足は承知の上ですが、テスト画像の意味も。 R200SSは縦横十字スパイダーだけど、これを、(画像の
上方が天の北極という天体写真の慣例を保ったままで)、Xスパイダーにする試み。一応、理屈通りにうまく
いったようです。
もう一つ、セッティング開始時すぐ、赤道儀の電源が入らない事態発生、本体内部の故障かと青ざめました。
しかし、同行のGumboさん、ルーターさんのチェックで、AC100V-DC24V変換ケーブルが犯人と判明。さらに、
なんでも持っているGumboさんがマルチ(?)変換ケーブルを貸してくださり、難を免れました。お二人に感謝
です。
それにしても、CC3は周辺の収差が・・・、PHコレクターを調達しようかな。



IC1805ハート星雲  IC1848胎児星雲



2016年11月2/3日撮影 

FSQ106+0.73RED(D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO1600 7分×32枚=224分 (総露出3時間44分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
かもスポーツ公園


画像処理担当の奥様です:
やっと念願の赤ちゃんとハートのペアを撮ってきてくれました。
この構図は、とてもお気に入りなんですが、マゼンタがかった部分の
色は気に入らず・・・です。


撮影担当のご主人です:
実は、前回のPCトラブルがまた出ましたが、なんとか撮影できました。
普通に起動するけど、決まってStella Navigatorでの導入時に、何回
やっても青画面+白文字になった。強制終了して再起動すると、
通常画面が出るので、緊急対応として、まだトラブルが出ていなかった
今年10月9日に復原。  「あれ?」、ちゃんと動くようになりました。
(まだ5年弱しか使っていないPCなんだけど、・・・)

その後も、今度はPC画面が真っ暗に。これは、単にPCコンセントの
差込み忘れで、PCバッテリが終了だけでした。さらに、試写してみると
構図の縦横を勘違いしていたことを発見。こちら2件については、ちょうど
横にいたYuu☆さんが、ソフト使用上の助言と労働力(構図90度修正には、
手が4つほしい鏡筒角度だった)を提供してくださいました、感謝です。

まあ、とりあえずPCも快調になったし、「終わりよければ、・・・」です。
しかし、そう言っていいんだろうか、・・・今後が・・・


M52 バブル星雲 くわがた星雲





2016年10月24/25日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO1600 8分×20枚(総露出2時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
かもがわスポーツ公園



画像処理の奥様です:
完成まじかで、いつも赤色やバックグランドに迷いが・・・
OAC掲示板にアップしてからも、あれこれ気になり、修正、修正。
宇宙に浮かぶ赤い真珠のようなバブル星雲。
今年も出会えてよかった。



撮影のご主人です:
寒くなると、PCや赤道儀の不調が増えるようです。セッティングに予定外の
時間を取られましたが、なんとか撮れました。
アライメントや導入時に、SNが動いたり動かなかったり、そのうち、PCが
フリーズして、3回ほどPC電源ONからやり直し。SNはVer. 8で、元々、動作が
重たいけど、こんなのはじめて。
さらに、翌日、奥様が画像をチェックしてみると、ピント再調整時をはさんで、
最初の4枚は、縦方向(=DEC方向)だけ、写野1/10ほどズレていた。気づか
なかった。赤道儀のギヤ脱調かもしれないけど、親子亀式のガイド鏡画面
にはズレはなかったような・・・。これもはじめて。
次回の撮影時は、同じことが起こるかとりあえず様子を見てみよう。


IC348



2016年10月9/10日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO2500 8分×30枚(総露出4時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
かもがわスポーツ公園
(画像は下が北です)


画像処理担当の奥様です:
久々に回転ずれもなく、30枚がピタッとコンポジットできたので、気持ちよかったです。
地味にスゴイ!領域ですね。


撮影担当のご主人です:
雲がちだった空も、夜半過ぎから快晴で、風もなし。思ったより寒く、深夜には10℃ぐらい
になりました。
でも、夜半まで、パニクっていました。最近、画像の回転がひどいようなので、まずはと、
段々ずれてきた雰囲気だった撮影鏡筒とガイド鏡筒の中心軸合わせ。撮影鏡筒でスバルを
入れたら、ガイド鏡筒には星なし。どこ向いとるんじゃ。ガイド鏡筒の向きを色々修正するも、
想定外になかなか手強く、なんとか許容範囲にごまかして軸合わせ終了。今回は画像回転が
なかったそうですが、この作業のおかげかも、・・・、よくわからん。


二重星団 h-χ NGC884 NGC869



2016年9月9/10日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO1600 6分×10枚(総露出1時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
大芦高原



画像処理担当の奥様です:
・・・



撮影担当のご主人です:
そのうち曇が来そうな天候だったので、まずは、短時間でもなんとかなりそうな対象を選定。
その後、本当に雲ってきて、この夜はこの1対象で終了になりました。


網状星雲 NGC6960 NGC6992-5 



2016年8月31日/9月1日撮影

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO1600 6分×40枚(総露出4時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
かもSP



画像処理担当の奥様です:
画像が荒れてしまって・・・やり直す気力もなく・・・
撮影は、ちゃんとやってくれたみたいですが、私のほうのやる気が・・・ ムムムム orz



撮影担当のご主人です:
3時ごろまでは雲一つない快晴だったし、撮影機材の作業もまずまず順調でした。
また、深夜になっても余り気温が下がらなかったせいらしく、気難しいFSQ106の
ピント位置がほとんど変化しなかった。









NGC6914



2016年5月11/12日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO3200 8分×25枚(総露出3時間20分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
大芦高原


画像処理担当の奥様です:
思うような赤にならず・・・


撮影担当のご主人です:
夜半過ぎると、天の川もくっきり気味で、割と良い空になりました。
他の人たちの画像を見ても、この近辺の赤色は元々どぎついのかしら。


M16 イーグル星雲



2016年4月15/16日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO3200 4分×28枚(総露出1時間52分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
大芦高原


画像処理担当の奥様:
いじくりまわして、汚くなってしまいました・・・
あきらめました。


撮影担当のご主人:
のんびりと撮影しました。

しかし、画像処理は大苦戦、妥協点のアップだそうです。
今一つクリヤーさの欠ける空だったせいか?

約66%にトリミング



M78 バーナードループ周辺

 

2016年2月10/11日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

2画像それぞれ、ISO1250 5分×10枚(総露出50分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
かもスポーツ公園



画像処理担当の奥様です:
二枚モザイクのはずだったのですが、左のM78の画像のかぶりがひどく、かのICEにおいても
繋がっても、境目がだんだんわかるので、あきらめました。
6Dへの期待が大きかっただけに、処理の基本に帰って見直さなきゃ・・・と、ちょっとだけ思い
ました。笑



撮影担当のご主人です:
6D改造のファースト・ショットですが、奥様のコメントの通りの結果になりました、残念。


M1 かに星雲



2016年1月9/10日撮影 

μ-210直焦点(D 210mm f 2415mm F 11.5)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 6分×4枚(総露出24分)
ダーク減算なし、フラット補正なし、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原



画像処理担当の奥様です:
ミューロン210で、初めて撮った画像ですが、撮影も処理もなかなかうまくいかず、
ボツの予定でしたが、これまた、初めてのかに星雲だったので、なんとかマシな
画像4枚で、ダークフラットなしでむりやり処理してみました。
かにそのものより、周辺の星像が問題で、日ごろ長時間露出で、星が小さく丸く
映っているのは、すごい技術なんだなと、改めて感心させられました。
わたし的には、ぜひともリベンジしてほしいのですが、いろいろ課題が多いので、
今後は、どうなるか・・・
これが最後の証拠写真にならなきゃよいのですが・・・



撮影担当のご主人です:
すごく程度のよいμ210を格安で譲っていただきました。
観望用、惑星撮影用と思っていましたが、ついつい長時間露出の星雲撮影をやってみたくなり、
やはり沈没しました。
この夜の撮影後、フラットナー・レデューサーなるものも購入して更に2夜ほど試写してみたら、
周辺部の星像はまあ改善されたけど、ガイド流れがひどい。  鏡筒をバラしてみて確認できたの
ですが、「主鏡のミラー・シフト、こんな構造では長時間露出できるわけないよね。」 
解決するために皆さんがやっているのは、主鏡ピント・ノブ・ロック装置と別途ピント調整用接眼部
ユニット、オフアキにするためにOAGと感度のよいガイドカメラ、・・・・・・、らしい。
しかし、当分、大改装の気力は出ないし、その前に財力も・・・

μ210の長時間露出の直焦点撮影は無期延期を希望です。本来の目的に立ち返って、まずは観望、
そして月・惑星の撮影かな。




冬のダイヤモンド


久しぶりに私も参加して、冬のダイヤモンドを撮りました。

CANON EOS 6D
SIGMA15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE + LeeSoft #2
ISO3200 F3.5 30sec 固定撮影


IC434  馬頭星雲 



2016年1月3/4日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS X2(改造) + LPS-P2-FF

ISO1600 7分×30枚(総露出3時間30分) (左側が北)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
大芦高原

画像処理担当の奥様です:
アルニタクは、やはり手ごわいです。反射のスパイダーがあったほうが、処理しやすいです。
X2だったので、きつめの処理をしていたら、アルニタクの巨大なハロが出てるし、小さめの
輝星もぼやけなくて、ハロぽくなってしまいました。


撮影担当のご主人です:
赤道儀EM200はすごいと再認識。 というのは、馬頭星雲の南中は23時ごろだったから、
撮影時間の半分以上がイナバウアー状態だったのに、ガイド流れ画像はナシでした。
というか、イナバウアーの方がガイドが安定していたような気も・・・

ドギツメ画像ですが、・・・、馬頭星雲あたりは、やはりカラフルですね。
しかし、輝星アルニタクはヤッパ邪魔。「爆発して消えてほしいのは、ベテルギウスではなく、
この星」という心境です。でも、若い星だそうで、それは無理らしい。


Sh2-240  ぎょしゃ座とおうし座にまたがるレムナント



2015年12月18/19日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO1600 8分×12枚(総露出1時間36分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
かもスポーツ公園

画像処理担当の奥様です:
細くて赤い糸がからまっているようなレムナントを想像していたので、ガックリでした。
とりあえず、備忘録のためのアップです。リベンジあるのみ。

撮影担当のご主人です:
ちょっとやそっとでは見えないので、Stella Navigatorで赤経・赤緯を入力して導入。
こんな対象、一眼デジカメでは無理かなと思いましたが、なんとか撮れたような。
モノはタメシですね。
ときどき雲がやってきて、総露出時間が予定の1/3以下になってしまったのが残念でした。
そのうち、モザイクしながら、ジックリ撮ってみます。



M45 すばる



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D (ノーマル)

ISO1600 361秒×24枚(総露出2時間24分24秒)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

画像処理担当の奥様です:
6Dを改造した同好会メンバーさんたちの画像に刺激されて、まずはノーマル6Dの
基本性能を確認してみました。 うわさ通りノイズが少なくて処理がしやすかったです。
ちょっとゴミあるようです・・・

撮影担当のご主人です:
実は、PCのEOS Utilityのバージョンが古くて、6Dは動かないことが現地で発覚。
途方に暮れて、手動数枚でごまかすことも覚悟しかけたら、同行のSiriusさんが
6D用リモート・タイマーを貸してくださいました。地獄で仏、本当にありがとう
ございました。
それにしても、6Dはすごいようですね。天体撮影用一眼デジとしては、X2以来の逸品か。





M46 M47



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + CentralDS-AHフィルタ

ISO2000 6分×20枚(総露出2時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
画像担当の奥様が頑張っても、色は出ないし、(特に、M46の中にある惑星状星雲NGC2438
の緑色)、なんも面白ろない画像にしかなりませんでした。 今ひとつの空と低い高度のせいに
しておこう。あるいは、露出をかけすぎて色飛びした?




Ced214付近



2015年10月13/14日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 10分×10枚 (総露出1時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原



画像処理の奥様です:洞窟に続いて、R200SSで・・・ (なんでやねん?)
悪戦苦闘の荒れ荒れ画像です。離れて見てみて、こんなもんかと納得しています。

撮影担当のご主人です:三日と空けずに、また撮影行。しかも、また同じR200SS+
Astro60Dで、同程度の難物対象に挑戦・・・・、「懲りないな、アホちゃうか」と自問自答。



Sh2-155 洞窟星雲



2015年10月11/12日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 12分×14枚 (総露出2時間48分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園



画像処理の奥様です:ブルー出せない、画質も荒れて、難しい。

撮影のご主人です:撮影対象がやはり難物すぎたようです。R200SSで
頑張ってみたのですが、このあたりが私たちの技術の限界でしょう。



NGC1333



2015年9月21/22日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 6分×27枚(総露出2時間42分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
かもがわスポーツ公園



撮影のご主人:
Stella Navigatorで「この辺かな」と赤経・赤緯を入力して導入、試し撮りしたら
微光星があちこちにパラパラとあるだけで、星雲も暗黒帯も確認できず。
はたしてこの写野でいいのかと心配になりました。結果は、狙った領域にまずまずの
ピンポンだったし、奥様の画像処理のおかげか、何とか見られる出来になったかも。


画像処理の奥様です:
私たちには、難度が高い領域にチャレンジでした。暗黒帯を出したい一心でやりすぎ、
画像が荒れてしまいました。また黒いモクモクが、とろけてしまったのも反省。
ほどよい加減って難しい・・・




NGC7635 バブル星雲付近



2015年9月11/12日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 5分×16枚(総露出1時間20分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
岩倉



撮影のご主人:
撮影画像の枚数をもっと増やすつもりでしたが、1時過ぎに曇ってきて
終了になりました。少なめの総露出時間の割には、マルでしょう。


画像処理の奥様です:
特定色領域やら、Camera Rawやら、調子にのって使いまくって、
やりすぎました・・・・反省。


北アメリカ星雲 ペリカン星雲 NGC7000 & IC5067-70



2015年8月22/23日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + CDS A-H-Filter

ISO1600 300秒×15枚×2モザイク(総露出2時間30分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、ICEでモザイク、PhotoshopCS4にて処理 
かもがわスポーツ公園


画像処理の奥様です: 北アメリカとペリカン、ユニークな形で絵になりやすい領域ですけど、
いつも赤系の色に悩みます。今回は、濃い部分をはっきりとさせることを意識していたら、
ペリカンが控えめになってしまいました。何事も控え目なほうが好きなんですけど。笑
上はOAC掲示板にアップしたものとほぼ同じです。下は、ペリカンや周囲の星雲をもう少し
出して、ピンク系に再処理してみました。やはり、濃淡がつぶれて薄くなりました。両立させ
るって、難しいですね!
韓国某社のフィルタのおかげで、盛大なハロはなくなりましたが、ひげがでているようで、
今後も要注意です。




撮影のご主人です: OAC仲間ルーターさん紹介で入手したハロ回避のフィルタを試して
みました。おかげで、輝星のひどいハロが消えたのは大正解ですが、今度はあやしい大小の
ヒゲが出ていますが、フィルタのせいかどうか・・・
一方、彼がこのフィルタで悩みだしたケラレ風の周辺減光は、我々の元画像にも若干ありまし
たが、フラット補正でうまくなくなりました。
彼とは鏡筒が違うので、そのための症状の違いかもしれません。もう少し、あれこれ撮って
テストしようと思います。

また、今回の撮影中、車内で休息している間、あと3枚というところで、勝手に、はじめての
不可解なカメラ・トラブル発生、しかも、翌日には自然回復。
PCのDigital Professionalとカメラのディスプレイで確認すると、両方ともEOS Utilityを使った
BULBでの設定の諸データ(ISO、露出時間、インターバル時間など)は問題ないのに、SDカードも
PCも、画像だけが真っ暗でノイズもなし、どうもCMOS電源だけが入らなかったような??? 
MANUALだと正常に動くので、その後はフラット画像だけを撮って帰宅。翌日、自宅でテスト
すると自然回復していたので、今のところ原因は不明、ひょっとして、このFFフィルタのせい?
次回の撮影がちょっと心配です。


バンビの横顔 



2015年5月20/21日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO1600 2分30秒×20枚×2モザイク(総露出1時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、ICEでモザイク、PhotoshopCS4にて処理 
かもがわスポーツ公園



撮影したご主人 : 夜半を過ぎるに従って、夜空全体が次第に暗くなり、
バンビの高度も上がってくるので、まずモザイクの上部分を、次に下部分を
撮りました。その甲斐あってか、2/17のアンタレス付近の時のような上下の
大きな背景差は避けられたようです。


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Author: チームN
岡山県在住。夫婦で分担して、主に直焦点ガイド撮影にチャレンジ中です。

望遠鏡:
Kenko SE120
Vixen ED80Sf
Vixen R200SS
TAKAHASHI FS-60CB
TAKAHASHI FSQ-106ED

赤道儀:
Kenko Sky Explorer Ⅱ
TAKAHASHI EM-200

カメラ:
CANON EOS Kiss X2(IR改造)
Nikon D5000
CANON EOS Astro60D

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