++ パウセ ++

 

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NGC6914



2016年5月11/12日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO3200 8分×25枚(総露出3時間20分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
大芦高原


画像処理担当の奥様です:
思うような赤にならず・・・


撮影担当のご主人です:
夜半過ぎると、天の川もくっきり気味で、割と良い空になりました。
他の人たちの画像を見ても、この近辺の赤色は元々どぎついのかしら。


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M16 イーグル星雲



2016年4月15/16日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO3200 4分×28枚(総露出1時間52分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
大芦高原


画像処理担当の奥様:
いじくりまわして、汚くなってしまいました・・・
あきらめました。


撮影担当のご主人:
のんびりと撮影しました。

しかし、画像処理は大苦戦、妥協点のアップだそうです。
今一つクリヤーさの欠ける空だったせいか?

約66%にトリミング



M101 回転花火銀河



2016年4月11/12日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO3200 13分×12枚(総露出2時間36分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
約48%にトリミング
八塔寺


撮影担当のご主人です:
長焦点望遠鏡がないので、苦しい春。毎年、中焦点(?)でこれを
撮っていますが、進歩がないようです。


ノートリミング

M81 M82 NGC3077



2016年4月11/12日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO3200 13分×10枚(総露出2時間10分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
約72%にトリミング
八塔寺


撮影担当のご主人です:
前回M81M82の再挑戦機会がありました。でも、結果は前回よりペケ
のようです。今回、雲は来なかったし、枚数も沢山撮れたのですが、
・・・。
余り気にならなかったけど、実際の空は黄砂やPM2.5がひどかったのか。
そういえば、前回は15分露出したけど、今回は15分だと撮影画像の
ヒストグラムが右寄り過ぎるので、13分にしました。
むずかしいもんだね・・・

M81M82



2016年2月10/11日撮影 

FSQ106+1.6EX (D106mm f850mm F8)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO3200 15分×6枚(総露出1時間30分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
約50%にトリミング
岩倉



画像処理担当の奥様です:
天気がいまいちで、主人の気力がなかったのか、ダークもフラットも撮ってないって~~!!
2/10のM78の時のフラット代用、ダークはなしで処理してみました。
50%までトリミングしてみたら、なにやら、色もよくわかりましたし、
6Dのノイズは、少なくて、天体向きのカメラなんですね。



撮影担当のご主人です:
当初、気力はあったのですが、当夜は、常時うす雲、ときどき本雲襲来の空で、脱力、
「まあ、機材チェックだ」となんとなく撮影しました。その後、本格的に曇ってきたので、
「今夜分は画像になるわけがない」と、フラットもダークも撮らず、天気に八つ当たりの
心境で帰宅。
あのボケボケ元画像で、フラット代用、ダークなし なのに、50%トリミングしても、
ここまでいけるとは6Dはすごいです。
あるいは、ひょっとして奥様の気まぐれ画像処理能力を見直すべきか (≧▽≦;)

リベンジ対象ですが、今季はもう無理かも。


M81M82付近



2016年2月10/11日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

ISO2500 5分×36枚(総露出3時間00分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
かもスポーツ公園



画像処理担当の奥様です:
分子雲を出そうとやっきになったら、銀河や輝星にハロ現象が起きました。
もはやこれまで。。。
また再処理してみます。



撮影担当のご主人です:
バーナードループと同夜の撮影です。分子雲の撮影は気楽だけど、画像処理が大変そう、・・・


M78 バーナードループ周辺

 

2016年2月10/11日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D(seo-sp4改造)

2画像それぞれ、ISO1250 5分×10枚(総露出50分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
かもスポーツ公園



画像処理担当の奥様です:
二枚モザイクのはずだったのですが、左のM78の画像のかぶりがひどく、かのICEにおいても
繋がっても、境目がだんだんわかるので、あきらめました。
6Dへの期待が大きかっただけに、処理の基本に帰って見直さなきゃ・・・と、ちょっとだけ思い
ました。笑



撮影担当のご主人です:
6D改造のファースト・ショットですが、奥様のコメントの通りの結果になりました、残念。


M1 かに星雲



2016年1月9/10日撮影 

μ-210直焦点(D 210mm f 2415mm F 11.5)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 6分×4枚(総露出24分)
ダーク減算なし、フラット補正なし、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原



画像処理担当の奥様です:
ミューロン210で、初めて撮った画像ですが、撮影も処理もなかなかうまくいかず、
ボツの予定でしたが、これまた、初めてのかに星雲だったので、なんとかマシな
画像4枚で、ダークフラットなしでむりやり処理してみました。
かにそのものより、周辺の星像が問題で、日ごろ長時間露出で、星が小さく丸く
映っているのは、すごい技術なんだなと、改めて感心させられました。
わたし的には、ぜひともリベンジしてほしいのですが、いろいろ課題が多いので、
今後は、どうなるか・・・
これが最後の証拠写真にならなきゃよいのですが・・・



撮影担当のご主人です:
すごく程度のよいμ210を格安で譲っていただきました。
観望用、惑星撮影用と思っていましたが、ついつい長時間露出の星雲撮影をやってみたくなり、
やはり沈没しました。
この夜の撮影後、フラットナー・レデューサーなるものも購入して更に2夜ほど試写してみたら、
周辺部の星像はまあ改善されたけど、ガイド流れがひどい。  鏡筒をバラしてみて確認できたの
ですが、「主鏡のミラー・シフト、こんな構造では長時間露出できるわけないよね。」 
解決するために皆さんがやっているのは、主鏡ピント・ノブ・ロック装置と別途ピント調整用接眼部
ユニット、オフアキにするためにOAGと感度のよいガイドカメラ、・・・・・・、らしい。
しかし、当分、大改装の気力は出ないし、その前に財力も・・・

μ210の長時間露出の直焦点撮影は無期延期を希望です。本来の目的に立ち返って、まずは観望、
そして月・惑星の撮影かな。




冬のダイヤモンド


久しぶりに私も参加して、冬のダイヤモンドを撮りました。

CANON EOS 6D
SIGMA15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE + LeeSoft #2
ISO3200 F3.5 30sec 固定撮影


IC434  馬頭星雲 



2016年1月3/4日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS X2(改造) + LPS-P2-FF

ISO1600 7分×30枚(総露出3時間30分) (左側が北)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理
大芦高原

画像処理担当の奥様です:
アルニタクは、やはり手ごわいです。反射のスパイダーがあったほうが、処理しやすいです。
X2だったので、きつめの処理をしていたら、アルニタクの巨大なハロが出てるし、小さめの
輝星もぼやけなくて、ハロぽくなってしまいました。


撮影担当のご主人です:
赤道儀EM200はすごいと再認識。 というのは、馬頭星雲の南中は23時ごろだったから、
撮影時間の半分以上がイナバウアー状態だったのに、ガイド流れ画像はナシでした。
というか、イナバウアーの方がガイドが安定していたような気も・・・

ドギツメ画像ですが、・・・、馬頭星雲あたりは、やはりカラフルですね。
しかし、輝星アルニタクはヤッパ邪魔。「爆発して消えてほしいのは、ベテルギウスではなく、
この星」という心境です。でも、若い星だそうで、それは無理らしい。


Sh2-240  ぎょしゃ座とおうし座にまたがるレムナント



2015年12月18/19日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO1600 8分×12枚(総露出1時間36分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
かもスポーツ公園

画像処理担当の奥様です:
細くて赤い糸がからまっているようなレムナントを想像していたので、ガックリでした。
とりあえず、備忘録のためのアップです。リベンジあるのみ。

撮影担当のご主人です:
ちょっとやそっとでは見えないので、Stella Navigatorで赤経・赤緯を入力して導入。
こんな対象、一眼デジカメでは無理かなと思いましたが、なんとか撮れたような。
モノはタメシですね。
ときどき雲がやってきて、総露出時間が予定の1/3以下になってしまったのが残念でした。
そのうち、モザイクしながら、ジックリ撮ってみます。



M45 すばる



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS 6D (ノーマル)

ISO1600 361秒×24枚(総露出2時間24分24秒)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

画像処理担当の奥様です:
6Dを改造した同好会メンバーさんたちの画像に刺激されて、まずはノーマル6Dの
基本性能を確認してみました。 うわさ通りノイズが少なくて処理がしやすかったです。
ちょっとゴミあるようです・・・

撮影担当のご主人です:
実は、PCのEOS Utilityのバージョンが古くて、6Dは動かないことが現地で発覚。
途方に暮れて、手動数枚でごまかすことも覚悟しかけたら、同行のSiriusさんが
6D用リモート・タイマーを貸してくださいました。地獄で仏、本当にありがとう
ございました。
それにしても、6Dはすごいようですね。天体撮影用一眼デジとしては、X2以来の逸品か。





M46 M47



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + CentralDS-AHフィルタ

ISO2000 6分×20枚(総露出2時間)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
画像担当の奥様が頑張っても、色は出ないし、(特に、M46の中にある惑星状星雲NGC2438
の緑色)、なんも面白ろない画像にしかなりませんでした。 今ひとつの空と低い高度のせいに
しておこう。あるいは、露出をかけすぎて色飛びした?




カタリナ彗星



2015年12月7/8日撮影 

FSQ106直焦点 (D106mm f530mm F5.0)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + CentralDS-AHフィルタ

8日薄明前の午前5時過ぎ撮影
ISO1600 70秒×20枚(総露出23分2秒)
恒星時ノータッチ・ガイドの画像を彗星基準でコンポジット
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
高度が低いし、すぐ近くの月齢26の月が思いのほか明るかったようです。
また、画像真ん中あたりを横に広がるのは薄雲かな、・・・、 証拠写真です。






NGC247



2015年10月13/14日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 6分×18枚 (総露出1時間48分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原

撮影担当のご主人 記:
過去のボツ画像ですが、「エイッ、アップしてしまえ」ということになりました。
以前、撮った近くのNGC253はそれなりだったのですが、これはどうも・・・
総露出時間も短いけど、かといって、何枚撮っても望み薄・・・




Ced214付近



2015年10月13/14日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 10分×10枚 (総露出1時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
大芦高原



画像処理の奥様です:洞窟に続いて、R200SSで・・・ (なんでやねん?)
悪戦苦闘の荒れ荒れ画像です。離れて見てみて、こんなもんかと納得しています。

撮影担当のご主人です:三日と空けずに、また撮影行。しかも、また同じR200SS+
Astro60Dで、同程度の難物対象に挑戦・・・・、「懲りないな、アホちゃうか」と自問自答。



Sh2-155 洞窟星雲



2015年10月11/12日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 12分×14枚 (総露出2時間48分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園



画像処理の奥様です:ブルー出せない、画質も荒れて、難しい。

撮影のご主人です:撮影対象がやはり難物すぎたようです。R200SSで
頑張ってみたのですが、このあたりが私たちの技術の限界でしょう。



NGC1333



2015年9月21/22日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 6分×27枚(総露出2時間42分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
かもがわスポーツ公園



撮影のご主人:
Stella Navigatorで「この辺かな」と赤経・赤緯を入力して導入、試し撮りしたら
微光星があちこちにパラパラとあるだけで、星雲も暗黒帯も確認できず。
はたしてこの写野でいいのかと心配になりました。結果は、狙った領域にまずまずの
ピンポンだったし、奥様の画像処理のおかげか、何とか見られる出来になったかも。


画像処理の奥様です:
私たちには、難度が高い領域にチャレンジでした。暗黒帯を出したい一心でやりすぎ、
画像が荒れてしまいました。また黒いモクモクが、とろけてしまったのも反省。
ほどよい加減って難しい・・・




NGC7635 バブル星雲付近



2015年9月11/12日撮影 

FSQ106+0.73RED (D106mm f385mm F3.6)
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2000 5分×16枚(総露出1時間20分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS4にて処理 
岩倉



撮影のご主人:
撮影画像の枚数をもっと増やすつもりでしたが、1時過ぎに曇ってきて
終了になりました。少なめの総露出時間の割には、マルでしょう。


画像処理の奥様です:
特定色領域やら、Camera Rawやら、調子にのって使いまくって、
やりすぎました・・・・反省。


M33



2015年9月10/11日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 8分×20枚 (総露出2時間40分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園



撮影のご主人:
NGC7331+五つ子の後、なんとなくM33を撮りたくなりました。そのとき、勘違いして
カメラをわざわざ90度回転させてしまったのは失態です。(まったく余計なこと。)
奥様の腕がチョイ上がったのかも・・・、カラフルさとメリハリが少し向上。


画像処理の奥様です:
岡山アストロクラブで画像研究会があり、その時の情報(特にLightroom)を元に試行
錯誤中です。
私は、PSのLightroomは持っていないので、おそらく同じような機能を持っている(?)
Camera Rawで強調処理をしちゃうというのですが・・・
M33は、まずまずうまくいったほうでしょうか。やはり反射の柔らかい雰囲気が好きです。

画像処理研究会で惜しみなく、処理手順を披露してくださった方々、情報提供してくだ
さったYuu☆さんに感謝です。


NGC7331 ステファンの五つ子



2015年9月10/11日撮影 

R200SS(D200mm f800mm F4)+ コマコレクター3
EM-200
D50mm f200mmガイド鏡+×2バーロー+SSAG による自動ガイド
CANON EOS Astro60D + HEUIB-II-FF

ISO2500 8分×16枚 (総露出2時間8分)
RAP2でダーク減算フラット補正等、PhotoshopCameraRawで現像、
ステライメージでコンポジット、PhotoshopCS6にて処理
かもがわスポーツ公園


撮影のご主人です:
久しぶりにR200SSを持ち出しました。800mmの限界に挑戦というか、
どうせ中焦点だから気楽にというか、・・・
NGC7331の表面模様も、五つ子の色の違いも、ギリギリ識別可能なので
よしとしましょう。
割とよい空でした。


画像処理の奥様です:
ここは、やはり1000mm以上の長焦点で撮りたいですよね。
できれば、2000mmか・・・


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Author: チームN
岡山県在住。夫婦で分担して、主に直焦点ガイド撮影にチャレンジ中です。

望遠鏡:
Kenko SE120
Vixen ED80Sf
Vixen R200SS
TAKAHASHI FS-60CB
TAKAHASHI FSQ-106ED

赤道儀:
Kenko Sky Explorer Ⅱ
TAKAHASHI EM-200

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CANON EOS Kiss X2(IR改造)
Nikon D5000
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